2018年9月6日、米国でGoogle検索の大きな変動があった模様!日本では?

Googleアルゴリズムの変化を確認している、海外SEOメディアに執筆している「バリー・シュワルツ」氏の公式ブログで9月6日に「Google Search Ranking Update Brewing? Early Signs Of Algorithm Shifts.」で発表された。

米時間9月6日午前5時頃、Googleの検索順位に変化が見られたとのこと。

SEMRush

SEMRush

確認すると、多数のサイトの位置が変更されており、7.5/10の揺れがあるようです。

 

RankRanger

RankRanger

以上のようなGoogleアルゴリズムの変化を測定する自動ツールの一部に変化が見られている。

また、バリー氏の問いかけでTwitterでもいくつか反応があったようだ。

翻訳:私たちのウェブサイトは今日(9月6日)にトラフィックが低下しました。

翻訳:あなたの見解は正しいです。トラフィックが再び低下しました。

などの報告がよせられている。

また、弊社が管理している日本のウェブサイトでは、大きな動きは見せておらず、Twitterにも反応がない。しかし、日本でもウェブマスターヘルプフォーラムに気になる投稿があった。

9/6から特定の記事の検索順位がいきなり低下。原因と元の順位に戻す方法を知りたいです(ウェブマスターヘルプフォーラムより)

相談された方の情報ではあるが、「ブログサービスでの執筆」「クレジット関係の記事」が大きく低下したようだ。

もちろん、コアアルゴリズムのアップデート同様、解決策は見いだせていないが、米Googleで変化があったのは事実であり、日本でも多少の影響を受けていることが考えられるのではないであろうか。

是非、当サイトのフォームやトピックスから相談してほしい事項です。

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